猫の年齢を知るにはどうしたら良いの?人間に換算すると何歳?




保護された猫をもらう事に時や、野良猫を買う事に決めた時に、「あれ、この子何歳なんだろう?」と疑問に思ったことはないでしょうか?ペットショップから猫を買う場合は年齢などを知ることができますが、そのような場合は猫の体に大きな差がないのではっきりとした猫の年齢が分かりませんよね。

しかし猫の年齢を、見分ける方法があったんです。また、猫の年齢を人間の年齢に換算した時、この子は一体何歳になるんだろう?と気になる事が多いと思います。今回はそんな猫の年齢につい徹底的に調べていきましたので、猫の年齢を見分ける際の参考にして頂ければと思います。

猫の年齢を知る前に成長段階をチェック

先ずはじめに、猫の年齢を人間の年齢に換算すると何歳になるのかをお伝えする前に、猫の成長段階を知っておく必要があります。この成長段階を知っておかないと、猫が今どの段階にいるのかもわかりませんので、年齢を知ることができないんです。

こちらではそんな猫の成長段階の、それぞれのライフステージについてお伝えしていきます。またこのライフステージにあった、猫のケアも大切になってくるので是非参考にしておいて下さい。

哺乳期

子猫が生まれて30日程度が過ぎるまで、哺乳期と呼ばれる時期になります。この時期は最も不安定な時期でもあり、免疫力が無かったり、体温調整ができない時なんです。

また母猫からミルクを常にもらっていればいいのですが、母猫がいない子猫の場合は2時間以上ミルクを飲まないだけで、栄養失調になってしまう恐れもある危険な時期なんです。人間で例えると、生まれたばかりの赤ちゃんと同じ時期です。

離乳期

生後30日が過ぎてくると、離乳期に入ってきます。この離乳期になると、ミルクだけでは十分な栄養を摂取できなくなり、栄養価の高い離乳食用のフードを与える時期なんです。

または、ドライフードをミルクやお湯でふやかして与えても良いので、そんな離乳期の子猫を育てているあなたは参考にしておいても良いと思いますよ。人間で例えると、赤ちゃんがハイハイや立ち始める時期と言われています。

成長期

生後がおよそ50日~60日位から、1年程度の期間の事を成長期と呼びます。この期間が最も猫は成長する時期でもあり、乳歯が抜けて永久歯が生えそろったり毛が生え変わってきます。

メスの初めての発情が始まる時期でもあって、妊娠が可能な年齢になってくるんです。一般的にメスが妊娠できるのは、6ヶ月~9ヶ月だと言われていますので参考にしておいて下さい。この時期が最も年齢をはやくとる、期間でもあるんです。

成猫期

生後1年が過ぎ成長期が終わると、次に成猫期と呼ばれる時期に入り、およそ7年間はこの期間になります。人間で例えると大人の仲間入りを果たした年齢になり、毛のツヤや体も大人になり、貫録が出てくる時期でもあるんです。

しかし成猫期でも5年が過ぎてくると、運動能力が低下してきて、体の衰えがみえてきてしまいます。また口の周りや毛色に白髪もみられてきたりと、高齢に徐々に近づいてきてしまうんです。

老猫期

7年が過ぎた成長期以降は、老猫期と呼ばれる時期になります。一言で言ったら人間のおじいちゃんやおばあちゃんの時期で、寝ている事が多くなってしまうんです。

餌もシニア用に変える事を考えなければいけなく、体の衰えが目立ち始め、今までのように俊敏な動きが出来なくなってしまいます。また食事などに注意してあげないと、病気にもなりやすいので注意しなくてはいけないのです。

猫の年齢を人間の年齢に換算すると何歳?

猫には様々なライフステージがある事を理解して頂けたと思いますが、その猫の年齢を人間の年齢に換算すると何歳になるのか、気になってしまいますよね。こちらではそんな猫の年齢を、人間の年齢に置き換えた場合、「一体何歳になるのか?」について、下記に詳しく解説していきたいと思います。

猫の世界に確かに年齢があるとは思いますが、やはり人間の年齢に例えた方が、どのような状態になっているのか分かりやすいので、年齢早見表なども作られていたんですよ。

猫の年齢を人間に置き換える場合の計算式があった

猫の年齢を人間の年齢に置き換える場合には、計算式があったんです。その計算式とは、「24+(猫の年齢-2年)×4歳」という計算式になります。

例えばあなたの飼っている猫が2歳だった場合は、「24+(2-2)×4=24」となり、人間に加算すると24歳だという事が分かりますよね。このように猫が生後から何年たったのか分かりさえすれば、人間の年齢に置き換える事が出来るんです。

猫と人間の年齢早見表を紹介

続いて猫の年齢を人間の年齢に置き換えた場合の早見表を、計算式を元に紹介していきたいと思います。この早見表さえ知っていれば、猫の年齢を人間の年齢に換算した計算をいちいちしなくても済むので、是非参考にしておいて下さい。

この早見表は、環境省が公開している資料を作成したものなので、人間の年齢に換算した時のおよその目安になると思いますよ。実際に私も猫の年齢を調べる時は、この年齢早見表をチェックしているのでお勧めです。

  • 猫1ヶ月=人間1歳
  • 猫1歳~1歳半=人間20歳
  • 猫2歳=人間24歳
  • 猫3歳=人間28歳
  • 猫5歳=人間36歳
  • 猫7歳=人間44歳
  • 猫10歳=人間56歳
  • 猫12歳=人間64歳
  • 猫15歳=人間76歳
  • 猫16歳=人間80歳
  • 猫17歳=人間84歳
  • 猫18歳=人間88歳
  • 猫19歳=人間92歳
  • 猫20歳=人間96歳

猫の年齢を人間の年齢に置き換えた場合、以上のように分かる事が出来るので、簡単にあなたが買っている猫の年齢を知ることができますよ。

平均寿命は何歳?

猫の年齢を人間の年齢に置き換えたら分かるように、猫が15歳になったら人間で例えると76歳にもなってしまうんです。人間では76歳だとそんな珍しくはないのですが、一体猫は何歳まで生きていられるのかも気になってしまいますよね。

そんな猫の平均寿命はというと、およそ10歳~16歳と言われているんです。そんな短い期間しか猫は生きていられないのですが、最近では栄養価の高い餌だったり、治療法が進んでいる事から、平均寿命より長生きしている子も多くなってきているんです。

ですが野良猫の場合は、様々な病気にかかる恐れもあり、平均寿命は飼い猫と違って4年ほどと言われているんです。また一概にははっきりと言えませんが、オスよりメスの方が長生きする傾向があるそうです。

猫は人間のおよそ4倍のスピードで歳をとってしまう

早見表を見て頂いたらお分かりできると思いますが、猫は人間のおよそ4倍のスピードで歳をとってしまうんです。例えば生後2年になると24歳、生後3年になると28歳のように、人間と比較するとあっという間に歳をとってしまいます。

また個体差にもよりますが、生後7歳事から老化がはじまってしまう子が中にもいれば、生後10歳になっても体の衰えがみられない猫も実際にいるんです。その理由として、食事や生活環境の違いなどが影響していると言われているので、いつまでも元気でいてもらう為には、食事の内容や生活環境を改善する事を考えるのが大切だと私は思います。

36歳まで生きた猫が実在した

猫の平均寿命は人間に比べると非常に低いのですが、海外で36歳まで生きた猫が実在していたんです。ちなみに日本でも18歳以上生きた猫も多数存在していて、その中でも36歳まで長生きしていた猫がいたらしいのです。

そこまで長生きした猫は、世界最長寿猫としてギネスブックの公式記録にはなっていないのですが、実際に日本でも海外でも存在していたんです。私も愛猫をそこまで長生きさせてあげられるように心がけ、体に気をつけていきたいと思いました。

子猫と成猫の外見で年齢を見分けるには?

成長期で体の出来上がってきた子猫と、成猫期に入った成猫の年齢を見極めるには私たち初心者なら、とても難しい難問になってしまいます。ブリーダーやペットショップから猫を譲り受けた場合は年齢が分かるのですが、保護された猫や捨てられていた猫の場合は外見だけだと見分けるのが難しいですよね。

特に小さな子猫でない時は、外見だけだと一体何歳なのか、分からない事が多いと思います。ですがそんな子猫と成猫の外見だけで、およその年齢が分かる方法があったんです。私も実際に保護した猫をこの方法で、およその年齢を知ることができましたので、もしそのような事がありましたら、是非参考にしていただけたらなと思います。

また老化に伴って、病気や体調不良にも気づかない事も多くなってきますので、早めに猫の年齢をチェックしておく必要があるんです。

成長期の体の出来上がってきた子猫には成猫と違い、顔に丸みがあって、ほっぺがフワフワとしている傾向があるんです。これはまだ骨格が出来上がっていない状態なので、6ヶ月~11ヶ月ほどと考えられます。

成猫になるにつれ、顔が丸から細長くなり、鼻が目立つようになるので、見分ける際の参考にしておいて下さい。

また目でも子猫なのか、成猫なのか見分ける事が出来ます。ほとんどの子猫の場合は色素の形成が出来上がっていないので、青っぽい色をしているんです。その逆に生後1年が過ぎた成猫の時期になってくると、グリーンやイエローなどといった目の色になってくるんです。

また子猫の場合は、大きくて丸い目も特徴の一つですので、見分ける時には目の色と大きさを見るのもポイントですよ。

体の大きさ

成長期で体の出来上がってきた子猫と、成猫期に入った成猫だと、子猫の場合は骨が完璧に出来上がっていない為、体つきもあまり良くない傾向があります。また足の裏の肉球を見るのもポイントで、子猫の時期は肉球が体の全体よりも、大きいとされているんです。

体の大きさで見分ける際には、子猫の骨ができていない可能性もあるので、無理やり体をチェックしてしまうと、骨を折ってしまう事も考えられるので必ず優しく調べてあげてやって下さい。

ちなみに、猫は2歳頃になると成長が止まると言われていますが、メインクーンなどといった大きな猫種は、4歳まで体が成長するとされているので、そういった猫種は体の大きさで見分けるには難しいかもしれません。

成長期の子猫と成猫期の成猫では、毛質も明らかに違ってくるんです。子猫の場合はもふもふとした柔らかい毛で覆われていますが、成猫になってくると、艶のある滑らかな毛質なんです。成長期の子猫は生後6ヶ月以上を過ぎると、被毛が生え変わる時期とされているので、見分ける際の参考にしておくと良いと思います。

また成猫期が過ぎ老猫期になってくると、グルーミングなどをしなくなり、毛に艶がなくなってくるので、艶があるかないか見定めるのもポイントですよ。

生後6ヶ月前の子猫の場合は乳歯が生えていて、その後に永久歯が生えてきます。ですが永久歯が生えてきたからといって、子猫と成猫を見分ける事が出来ないというわけではないんです。

永久歯が生えていても子猫の頃は、まだ歯が薄くて小さいんです。その歯に対して成猫になると、歯が厚くなってきて、大きくなる特徴があるんです。また永久歯が生えたばかりは真っ白な歯ですが、歳をとるにつれ歯垢が溜まったり、歯が黄ばんだりして変色しやすくなるんです。

運動量や食事

子猫と成猫は、運動量や食事でも見分ける事が出来ます。成長期の子猫の時期は成猫に比べ、好奇心が旺盛で走りまわったりして遊んでいる事が多いんです。食事の量もあまり胃が大きくない為か、数回に分けて食べると言われています。

また成長期という事もあって、成猫より睡眠時間も多くとるんです。その逆に成猫は静かで落ち着きがあり、子猫にみられる活発さがなくなってくるんです。

猫は年齢別にかかりやすい病気があった!

猫にはその年齢別に、かかりやすい病気もあったんです。人間の場合では、年齢によってかかりやすい病気は定かにされていないのですが、猫の場合は年齢によって引き起こす可能性が高い病気があるんです。

そんな病気にかかる恐れがある年齢を知っておくことで、早期発見・早期治療に繋げる事が出来るんです。こちらではその早めの対処に繋げる為にも、年齢別にかかりやすい病気についてお伝えしていきたいと思います。

もしあなたの飼っている猫が、お伝えする年齢になっている時期に、少しでも様子がおかしいと感じられた時には、下記の病気にかかっている事を疑う事も大切です。

0~5歳

猫の年齢を人間の年齢に置き換えた時の、0歳~5歳の時期に最もかかりやすい病気として、猫風邪や外耳炎などが多いとされています。猫が0歳の時期は免疫力が低いという事もあり、そのまま体内にウイルスが侵入している可能性もないとは言えないのです。

また引き起こしやすい症状としては、下痢や嘔吐などを引き起こしやすい年齢でもありますので、脱水症状にも注意しなくてはいけないのです。その他にも、結膜炎や皮膚病も多いと言われているので参考にしておいて下さい。

5~7歳

5歳~7歳になると猫の体も老化に向かってくる年頃で、5歳以上には心筋症や腎不全などといった内臓系の病気が多くなってきてしまいます。その心筋症や腎不全などは、命にもかかるほどの恐ろしい病気なので早期発見・早期治療が重要なポイントになってきます。

しかしそんな内臓系の病気は気づかない事がほとんどで、急に症状が現れる場合もあるんです。心筋症や腎不全などの病気は、突然死してしまう事も実際にあるので、その位の年齢になったら、一度健康診断を受けてみるのも良いと思います。

その他にも5歳から7歳に多い病気は、皮膚炎や膀胱炎、外耳炎も多いとされているので、よく猫の事を観察してあげる必要もあります。

7歳以上

猫が7歳以上になってくると、5歳以上と同様に心筋症や腎不全などもかかりやすいですが、その他にも、腎臓に関する病気の腎結石や、胃に関する病気の胃腸炎など、様々な病気にかかる可能性も高まってきます。

原因は色々考えられるのですが、主な原因として老化が関係していると言われています。また重症化してしまうと、血尿などが見られる場合もあるので、よく猫の事を観察してあげないと、手遅れになる事も考えられます。そうならない為にも、歳をとるにつれ、注意深く見てあげる必要があるんです。

野良猫を拾ってしまった!年齢は分かるの?

もしあなたが野良猫を拾ってしまって、育てる事に決めた時に年齢が分からないと困る事も多く出てくると思います。年齢によって注意しなければいけない点も異なってくるので、おおよその年齢は重要な情報になってくるんです。

こちらではそんな野良猫を拾ってしまった時にあなたにもできる、年齢の見分け方について紹介していきます。下記でお伝えする特徴を十分に理解し、年齢を見極める際の参考にしておいて下さい。

子猫の場合

子猫の場合は先ほどもお伝えしたように、哺乳期~成長期までの猫の事を言います。その哺乳期や離乳期だと、体も小さいので生後60日以下だと見分けることができるのですが、成長期の子猫を見極めるには、素人では成猫と見間違ってしまう可能性もあるんです。

そんな子猫を見分ける場合には、体重を量ってあげるとおよその年齢を知ることができます。成長期の子猫の体重は生後によっても異なってきますが、およそ1.5㎏~3.5㎏位であれば、成長期の子猫だと思って良いとおもいますよ。

ちなみに、生後3ヶ月の子猫で5歳(1.5~2.0㎏)、生後6ヶ月の子猫で9~12歳(2~3㎏)、生後9ヶ月の子猫で13~14歳(3~4㎏)ほどになると言われていますので、体重を測る際の参考にしておいて下さい。

成猫の場合

成猫の場合は子猫の時期とは違い、体も出来上がっているので、年齢を見分けるのが最も難しい時期でもあります。そんな時に見分けるポイントとして、2歳のオスであれば発情が盛んになる時期でもありますし、メスであれば1歳で発情が盛んになるんです。

その他にも4歳にもなれば、毛のツヤが最高潮まで高まる時期でもあるのですが、5歳になってくると、犬歯が衰え始めて丸くなりはじめるんです。こうしたポイントポイントを見定めて、野良猫のおおよその年齢を知ることが大切なんです。

高齢猫の場合

高齢猫の場合は、体だけでなく体力の衰えも現れてくる歳なので、寝ている事が多くなってしまいます。8歳になると、寝ているばかりだけではなく、体が硬くなったり、歯が抜けてくるなどの症状が見られます。

10歳になってくると、1日中寝るようになったり、白髪が目立つようになってきます。13歳にもなってくると食べているのに痩せてきたり、目に白内障があらわてきてしまいます。このように老猫になると年齢で様々な症状が現れてきてしまい、年々体が弱っていってしまうんです。

長寿猫の場合

猫の中には17歳以上も生きる長寿猫も存在するんです。そんな長寿猫か見分けるには、「ほとんど寝ている」「食べているのに痩せている」「ボケの症状が出る」「足腰が弱くなっている」などが見られた場合は、長寿猫の可能性があります。

猫のボケ症状とはどのようなものなのかというと、餌を食べても何度も催促したり、夜鳴きや夜中に俳諧する、やたらとうるさく鳴く、トイレを何度も失敗するなどがボケの症状だと言われていますので、長寿猫を見分ける際の参考にしておいて下さい。

年齢を推測する為に獣医がお勧めするポイントもあった

野良猫の年齢を推測する為には、上記のような方法もあるのですが、実はその年齢を推測する為には獣医がお勧めするポイントもあったんです。それは野良猫のおおよその年齢や健康状態をあらわす特徴として、爪や目や口などから獣医は見分けていたんです。

実際に私も猫の年齢を知るために、獣医に相談した結果、次のような所がみられました。そんな獣医がみた、お勧めするポイントを下記にお伝えしていきますので、必ず最後までチェックしておいて下さい。

  • 口や歯(高齢になるにつれ、歯の汚れが目立ったり、舌などにもシミがみられるから)
  • 爪(若い猫の場合は爪とぎなどをして、爪の血管が透ける位に状態を保てるが、歳をとると共に、形や色が変わってくる)
  • 目(若い猫の目の水晶体に光を当てると、反応が早いが歳をとると共に年々反応が鈍くなる。また、白目が濁ったり、白内障にもかかりやすくなる。)

このように猫の年齢は、行動や体重、様々なポイントなどで推測する事が出来るんです。一般的な猫は、5歳から6歳ほどを境として、老化がはじまってくるので、年齢が分からなくてもおおよその年齢を把握する事ができると言われています。

しかしその野良猫の健康状態によっては、獣医でも判断が難しい場合もあるのです。野良猫の場合は、室内飼いの猫と違い、外の世界で生きているため、ウイルスや寄生虫などに感染している可能性もあるからなんです。

あくまでおよその推測によるものなので、絶対とは言えないのです。たとえ推測された年齢よりも、若かったとしても長生きできる保証はどこにもないのです。もしそれでも野良猫を飼うと決めたあなたは、最後まで愛情を注いであげて、精一杯の生涯を迎えてあげられるように心がけて、育てる事が大切だと私は思います。










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