猫のガン(リンパ腫)を放射線+抗ガン剤で治療(寛解)したので治療法や病院について紹介




こむぎ
寛解したけど闘病中。1年6か月経過!ガンなんかに負けないよ♡

このブログにも登場するこむぎは、実際にブログ運営者が家で飼っている猫です(チンチラシルバー)2015年の6月頃からネバネバした鼻水が出るようになり、1ヶ月に1回くらいのペースで地元の動物病院に通い、抗生物質などで対応していましたが、約1年6ヶ月後の2016年11月20日に容体が急変。

 

鼻呼吸が出来なくなり、口を空けて呼吸するようになりました。容体が急変した前日からご飯も食べず水もあまり飲まなくなり、呼吸が苦しく寝れないようでしたので、翌日2016年11月21日に福岡の動物病院で有名な高橋ペットクリニックに連れていき、レントゲンと内視鏡をしたところ咽頭がん(リンパ腫)である事がわかりました。

 

ノドのガン(リンパ腫)が大きくなった事で鼻呼吸が出来なくなっていたようです。内視鏡をした際に、一部の腫瘍が取れて、再度鼻から呼吸が出来るようになりました。意図的に取れたのか、カメラなどがひっかかって取れたのかは忘れましたが、苦しそうな感じが無くなり、楽に呼吸していたので、安心した事を覚えています。

 

この日からこむぎVSガンの戦いが始まります。

 

どうやってガンを治療していくか?

ガンが発覚したその日、先生から提案された治療法は、「抗ガン剤」でした。抗ガン剤と聞くと、治療が苦しくて、毛も全部抜けてしまうイメージだったので、先生に聞いてみた所、猫や犬などの動物の場合は、人間のように強力な抗ガン剤でリスクを負って完治させる事が目的ではなく、少な目の量で治療、現状維持する事が目的という説明を受けました。

 

目の前で愛猫が死にかけている状況だったので、先生の言葉を正確に理解出来ていたかはわかりませんが、先生のニュアンス的には、抗ガン剤だけで完治した症例は多くない。抗ガン剤だけの治療だと1か月~3か月程度で死ぬ事が多く、6か月~1年生きるのは珍しいという結果をまとめた論文のようなものも見せて頂きました。実際に、同じ時期に抗ガン剤だけの治療を選択した方の猫ちゃんは、1か月程度で死んでいました。

 

外科手術でガンを切り取る事は出来ないのか?

人間の場合でも悪いガンを切り取って抗ガン剤で治療するという話を聞いた事があったので、先生に聞いてみましたが、ガンの種類によって切除出来る・出来ないがあるそうです。こむぎの場合は、悪性リンパ腫という血液のガンでしたので、一部分を切り取っても、血液細胞に由来するガンなので、他の部分で再発する可能性があるので、あまり意味が無いという事でした。

 

白血病や悪性リンパ腫でない場合は、外科手術でガン化している部分を切除する事もあります。ガンの病巣を物理的に取り除くことが出来れば最善の治療法だそうです。

 

出典:北海道大学動物医療センター

 

放射線治療の可能性について知る

抗ガン剤治療という治療法を勧められ、帰宅してからすぐに、ガンについて、ガンの治療法について調べ始めました。どのサイトを見ても、抗ガン剤治療やってみたけど、数か月で死んでしまったという記事が目立ち、希望を失いかけていましたが、そんな時に「放射線治療」についての記載がある、北海道大学動物医療センターのサイトを発見します。

 

放射線治療に対する感受性は、腫瘍の種類によって様々です。例えば、感受性の高い腫瘍では、放射線治療後2~3日で腫瘍そのものが完全に消失することも珍しくありません。逆に、放射線感受性の低い腫瘍では、放射線をあてたにもかかわらず、腫瘍の成長が停止せずに、ゆっくりにはなっても成長し続ける、ということもあります。また、数か月かけてゆっくり成長するタイプの腫瘍は、放射線の効果もゆっくりでて、腫瘍が縮小するのに3~6か月かかることもあります。飼い主さんのご愛犬・愛猫が放射線治療の適応になるかどうかは、担当医にご相談ください。

引用元:https://www.vetmed.hokudai.ac.jp/VMTH/department/radiotherapy/

 

抗ガン剤治療で現状維持して、生きても3か月、幸運でも1年。放射線治療を受ければ、治療費が高額だとしても、2~3日で腫瘍が消える事もある。放射線治療という新たなオプションを知った事で、悲しむのではなく前向きに、猫と一緒に戦っていくんだ。という気持ちになりました。

 

さっそく放射線治療を受ける事が出来る病院を探しましたが、全国に数か所しかなく、九州では鹿児島にあるというブログを見つけ、鹿児島の病院に通院する覚悟で高橋ペットクリニックの先生に相談する事にしました。

 

放射線治療について相談する

先生に「鹿児島にある放射線治療ってどうなんですか?」と相談した所、鹿児島で放射線治療を受ける事は出来ず、福岡から一番近い場所は、山口大学動物医療センターに行く必要があると説明されました。帰宅後、鹿児島について調べたところ、動物先端医療研究所が消えているので今は運営してないのかもしれません。http://www.harada-gakuen.ac.jp/

 

全てのガンに放射線が効くという事でもなく、放射線が効きやすいガン、効きにくいガンがあるようです。こむぎの場合は、咽頭ガンで、放射線が効きやすいガンかもしれない。という説明も受けました。

 

出典:http://ds22v.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yuamec1/about/

 

山口大学動物医療センターで放射線治療を受けたいという意思を示した所、すぐに紹介状を書いてくれて日程の調整なども行ってくれました。放射線治療+抗ガン剤で山口大学と連携しながら治療していきましょう。という治療方針で確定する事が出来ました。

 

放射線治療の機械について

放射線治療の機械には、おおまかに2種類あって広範囲に照射するタイプと山口大学にあるリニアックのように、指定した一部分のみに複数の方向から放射線を照射するタイプ(定位放射線治療)があります。一部分に放射線を照射するリニアックの場合、正常な細胞は攻撃せずに、悪い細胞だけにダメージを与える事が出来るので、体への負担も少なくなります。現在、放射線治療を受ける場合は、ほとんどリニアックでの治療になるようです。

 

出典:http://radiatoncol.com/radiation

リニアックの場合、上記画像のように複数方向から一部分のガン細胞を攻撃します。

 

山口大学動物医療センターでの放射線治療で完治(寛解)

高橋ペットクリニックで紹介状を書いてもらい、2017年1月20日福岡から山口まで車で行き、初日は、朝の10時~夕方の17時頃まで預けて、血液検査やCTなどで放射線治療に必要な情報を集めてもらいました。放射線、抗ガン剤に関する費用は後程、記載しますが、初診料、CT、血液検査だけでも12万円の費用でした。高額ですが、これで助かるなら安いと思えるのは、愛しているからでしょう。

 

最短で放射線治療の予約を取れたのが2017年1月20日でした。この時点で、2016年11月20日から2か月程度経過していますが、大きくなっていた腫瘍を取り除いた事と、放射線治療を受ける前から抗ガン剤治療を始めていた事によって、大きく悪化させず現状維持出来ていたのかもしれません。

 

CT画像を見せてもらうと福岡の病院で一部を取ってもらっていたにも関わらず、肉眼で確認出来るくらい大きな腫瘍が喉にある事がわかりました。担当は西川先生で放射線治療の仕組みや流れなどわかりやすい説明があり、先生を信じて放射線治療を行っていきました。

 

短期間で複数回放射線治療をしていく事で効果が出るという事でしたので、基本的に4日に1回のペースで計5回放射線治療を行いました。5回目が終わってCTを撮ってまだ消えてないようであれば、追加で放射線治療を行っていくとの事でした。リニアックの場合、放射線を実際に当てる時間は5秒~10秒ですが、朝の9時に預けて、15時頃に引き取りという流れで、1日終わってしまいます。

 

2017年1月20日 CT/血液検査 118,560円
放射線1回目 2017年2月3日 放射線治療 44,490円
放射線2回目 2017年2月7日 放射線治療 39,650円
放射線3回目 2017年2月14日 放射線治療 39,950円
放射線4回目 2017年2月17日 放射線治療 38,510円
放射線5回目 2017年2月21日 放射線治療+CT 73,830円
山口大学動物医療センターでの治療費合計 35万4690円

※往復のガソリン代、高速代などは含めていません。その他費用も含めると40万円ほどだと思います。

 

5回目の治療が終わり、CTを撮ってもらいガンの状況を確認した所、それらしい影などは映っておらず、以前は白い影になって表れていたガン細胞も消えていました。高橋ペットクリニック山口大学動物医療センターに感謝です。

 

ガンになる前

毛がモフモフでヒゲも立派です。

 

放射線して抗ガン剤治療中

抗ガン剤のお陰で再発してないけど、毛が生えてきません。抜け落ちたりはしないけど、新しい毛が生えてこないので、冬は見ていて寒そうでした。前は20本くらいあった立派なヒゲも写真を撮った時は、1本になりこの記事を書いている2018年5月の時点では、立派なヒゲは全部無くなり、5cmくらいの細いヒゲが少し生えているだけです。先生の話では抗ガン剤治療を辞めると生えてくると思う。との事でした。元から体重は少なかったのですが、今は2.3kg~2.6kgの中で変動しています。

 

こむぎ
ヒゲなんて無くても大丈夫♡生きてるだけで幸せ♡

 

放射線治療は、終わりましたが、今でも2週間に1回、福岡の高橋ペットクリニックで抗ガン剤治療を受けています。一般的な抗ガン剤プロトコール(治療の流れ)ではなく、先生が白血球数が少ないこむぎの状態を見て、2週間に1回抗ガン剤を投与するという選択をしてくれました。2週間に1回の抗ガン剤治療で、白血球数も徐々に高くなり、再発もしていないので、ベストな判断をしてくれたと感謝しています。

 

白血球数の推移

2016年11月21日~2018年5月16日までに34回の抗ガン剤治療を受けています。グラフを見てわかるように、最初の頃は、抗ガン剤を打つ為に必要な白血球数4000以上に満たない日がありましたが、2週間に1回に変更してから、徐々に白血球数が増えて直近の2018年5月16日には白血球数が9400まで上がっています。

 

多ければ良いというものでも無いと思いますが、猫の場合5500~19500が正常な値なので、免疫力が高くなってきているようです。正常な白血球数数値に関しての参考サイト:http://l-vet.com/modules/pico2/index.php?content_id=36

 

抗ガン剤、放射線治療費について

地域や病院によっても異なるかと思いますが、2016年11月21日~2018年5月16日までで68万1,151円の治療費が発生しています。35万円がCT+5回の放射線治療(リニアック)33万円が34回の抗ガン剤治療です。抗ガン剤治療に関しては種類やその他薬にもよりますが、1回8,000円~10,000円程度です。

 

  • CT:1回あたり10万円程度
  • 放射線治療(リニアック):1回あたり4万円程度
  • 抗ガン剤治療:1回あたり9000円程度

 

累計治療費のグラフ

 

今回支払っている68万円に関しては100%実費です。元々ペッツベストの保険に入っていたのですが、大きな病気なんてしないだろ・・・と思って解約した数か月後にガンである事がわかり、保険を解約した事を後悔しています。

 

ペット保険に関して

ペット保険で有名なのは、アニコム損害保険ペッツベストですが、2匹目の猫はペッツベストの保険に入れています。

ペッツベストのファーストプランの場合、1回の事故・病気に関しては50万円を上限に80%が保険金として支払われますので、今回のガン治療の場合、上限50万円×80%=40万円を保険金として受けとる事が出来ました。先に治療費を払っておくことが難しい場合や、治療が長引く場合は、アニコムが良いケースもありますが、補償内容、保険料などを考えるとペッツベストがオススメです。

 

ペッツベスト スコティッシュフォールド 1歳でも見積もり 割合80%

 

アニコム スコティッシュフォールド 1歳での見積もり 70%

年間で1万円程度の差が発生します。



 

ガンの原因について

人間の世界でも同じですが、動物の世界でも年々ガンになる動物が増えているそうです。様々な原因によってガンを発症するのですが、一番の問題は「キャットフード」です。人間用の食品では、発がん性の高い、添加物などは使用が禁止されていますが、キャットフードに関しては、特に規制が無く、非常に発がん性が高い物質が含まれたキャットフードもお店に並んでいます。

 

キャットフードの会社は利益が出るように、酸化防止剤や保存料、着色料などを混ぜています。猫の健康よりも、利益を優先している会社がたくさんあるというのが現状です。

 

  1. BHA エンジンオイルなど工業用油の酸化防止剤として使用
  2. BHT 石油の酸化防止、接着剤などに使用
  3. 没食子酸プロピル
  4. 合成着色料 タール色素は発がん性が高い
  5. 亜硝酸ナトリウム 着色料、保存料
  6. ソルビン酸 保存料

 

このような着色料や保存料は発がん性が高いのですが、多くのキャットフードに含まれています。安いキャットフードほどこのような危険な成分が含まれている事が多いので、キャットフードを購入する際は、必ず成分をチェックするようにしましょう。

 

こむぎがガンになってからは、体に良いキャットフードを探すようになり、シンプリーのキャットフードを与えています。発がん性物質も含まれておらず、高たんぱく、グレインフリー(穀物不使用)で味も美味しいようでガツガツ食べてくれます。人間同様で猫も同じ味は飽きるようなので、味に飽きてきたらモグニャンを与えています。

 

 

2匹目のきなこも大好きなようで、お腹が空くと、袋の前に座ってアピールしてきます。

 

 

こむぎは、抗ガン剤治療を始めてから食欲が出ない時期などもありますが、そんな時は、この85%お肉セミウェットタイプをあげると、たくさん食べてくれます。ほとんどお肉なので、割高ですが、肉食の猫にとっては、最高の食べ物のようです。シンプリー、カナガンに混ぜて与える時もあります。近くのペットショップで売っている場合もありますが、近くで買えない場合は楽天市場で購入する事も出来ます。 https://item.rakuten.co.jp/dogandcat/4580313721527/

 

ガンが治るキャットフード、サプリメントなどについて

ガンについて調べていると必ず、ガンに効くキャットフード、サプリメントなどが登場します。愛猫が死にかけている状況であれば、藁にもすがる思いで買いたくなりますが、サプリメントってガンに効くとか効能を謳う事は法律違反なので出来ません。サプリメントでガンに効くサプリです!みたいな商品があれば要注意。国から効能を認められた医薬品であれば、ガンに効きます!という表現が出来ます。効果0とは言いませんが、自分だったら絶対にサプリメントは使いません。

 

サプリメントにお金をかけるくらいなら、ガンに対する知識がある先生に相談して、放射線、抗ガン剤、外科手術などにお金をかけて、体に良い肉がたくさん入っているキャットフードを与えるほうが、よっぽど重要です。

 

放射線治療が出来る施設【全国】

全国でリニアック放射線治療を受ける事が出来る施設を紹介します。

 

【北海道】北海道大学動物医療センター

https://www.vetmed.hokudai.ac.jp/VMTH/

〒060-0819 北海道札幌市北区北19条西10丁目
TEL:011-706-5239 電話受付9:00~15:00(土日祝・休診日を除く)

 

【青森】北里大学獣医学部附属動物病院

http://www.vmas.kitasato-u.ac.jp/hospital/site2/home.htm

〒034-8628 青森県十和田市東二十三番町35-1
TEL:0176-24-9436(代表) FAX:0176-22-3057

 

【岐阜】岐阜大学動物病院

https://www.animalhospital.gifu-u.ac.jp/

〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸 1-1
電話番号 (058)293-2962/2963
受付時間 月曜日~金曜日 9時~17時30分

 

【東京】東京大学附属動物医療センター

http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/vmc/

東京都文京区弥生1-1-1
〈受付時間〉平日 9:00~17:15
03-5841-5420

 

【東京】日本獣医生命科学大学付属動物医療センター

http://www.nvlu.ac.jp/amedical/

〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1丁目7−1
0422-31-4151 9時00分~16時00分(土曜日は15時まで)

 

【神奈川】麻布大学附属動物病院

https://avth.azabu-u.ac.jp/

〒252-5201
神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
予約電話番号:042-769-2363【完全予約制】

 

【神奈川】JARMeC日本動物高度医療センター

https://www.jarmec.jp/

神奈川県川崎市高津区久地2丁目5番8号
044-850-1280

 

【三重】南動物病院

http://minami-ahg.jp/index.html
〒518-0007 三重県伊賀市服部町291-3
0595-24-0373

 

【大阪】大阪府立大学 獣医臨床センター

http://www.vet.osakafu-u.ac.jp/hospital/

大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地の58 TEL:072-463-5082

 

【山口】山口大学動物医療センター

http://ds22v.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yuamec1/

山口大学動物医療センター
〒753-8515 山口県山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5931
FAX:083-933-5930

 

さいごに

1匹でも多くの命が助かればと思い、記事にしました。こむぎは実際に寛解して1年6か月以上経過しても元気な状態ですので、ガンになってしまったとしても諦めずに、放射線、抗ガン剤、外科治療を組み合わせ最善の治療をしてあげてください。不明な点があれば、コメント頂ければ、わかる範囲でお答え致します。










2 件のコメント

  • はじめまして。うちの愛猫も先日腸に腫瘍が発見され外科手術を行いました。腫瘍自体は取り除けたのですが、悪性度の高い腫瘍だったのと腹水も溜まっていたことから、転移の可能性が高いとのことで、抗がん剤治療を始めることにしました。抗がん剤治療をしてうまくいって2年くらいは生きられるという統計を聞いて落胆していました。私の素人考えは抗がん剤治療がうまくいってガン細胞が転移しなければ長く生きられると思っていたからです。 そんな落胆している時にこちらのブログを見つけ勇気を頂けました。支離滅裂になってしまいましたが ありがとうございます。私もうちの子と一緒に癌に負けず闘います!

    • 初めまして。コメントありがとうございます。本当にツラいですよね・・・>_< 抗がん剤に関しては、猫の場合は人間のように完治が目的ではなく、抑制的な意味合いが強いので、万が一、転移・再発した場合は、放射線治療(リニアックが良い)も検討してみてください。高額ですが、部位によっては非常に効果があります。 こむぎの場合は咽頭がんでしたが、放射線がよく効く場所だったようです。悪性リンパ腫で転移の可能性大と言われた「こむちゃん」もガンを発症して約2年経過していますが、日に日に元気になって「毎日遊んでくれー!!!」と要求してきます。 現在は、2週間に1回の抗がん剤で再発を抑制している感じです。抗がん剤を打っているので、中々毛が生えてきませんが、今のところ順調なので、継続の予定です。万が一再発した場合は、再度放射線治療を行う予定です。たしか一生で5回くらいの放射線を当てれるはずだったので、出来る限りの治療をしてあげようと思います。 もしも小さい病院・ガンに対する知識・経験が少ない病院で診てもらっている場合は、出来るだけ早い段階で記事に書いてる大学病院などを紹介してもらうと良いかと思います。初期段階で最善の治療をしてあげる事が重要だと言われています。 きっと大丈夫!現代の医療なら癌に勝てますよ!恵さんもツラいと思いますが、恵さんが不安になったりツラい雰囲気を出したりすると猫ちゃんも不安になるので、いつも通り明るく接してあげてください。聞きたいことわからない事などあれば、気軽にコメントしてください。力になれればと思います。きっと大丈夫!!!きっと大丈夫!!!きっと大丈夫!!!

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